甘さと酸味のバランスが最高!ガトーフリアンで日本最古のチーズケーキを味わってきた

皆さんこんにちは。

皆さんはチーズケーキはお好きですか?

世の中便利になったもので、最近ではコンビニでも手軽に食べることができます。チーズのコクと酸味がたまらないですよね。

そんなチーズケーキを日本で最初に広めた人が考案したチーズケーキを味わえるお店が長崎県にあるのをご存知でしょうか。

今回はそんな元祖のチーズケーキを味わえるお店「ガトーフリアン」さんに行ってきました。

アクセス

島原から雲仙経由で小浜へ抜ける国道57号線を雲仙方面に登ると見えるのがガトーフリアンです。緑色の看板が目印になっています。

知っていなければここで元祖のチーズケーキが食べられるなんて思いませんよね。

落ち着いた雰囲気の店内

中へ入ると、とても落ち着いた雰囲気の喫茶スペースがありました。白鳥型のシュガーポットも可愛くてオシャレです。

ショーケースにはチーズケーキ以外にも美味しそうなケーキがズラーっと並んでいます。

このショーケースを眺めながら食べるケーキを選んでいる時間が至福のひと時なんですよねー。

幸せに浸っていると、ありました!チーズケーキ!

今から約60年前に外国から輸入されたチーズケーキですが、当時はその独特の香りや酸味が日本人には受け入れられていなかったそうです。

そこで、こちらのパティスリーの初代オーナー中村信次さんが同僚のドイツ人の方と一緒にレシピを改良し、全国にレシピを広めたことでチーズケーキは定番のケーキになったとか。

チーズケーキにそんな歴史があったなんて知りませんでした。どんな味なのか気になって仕方ありません。

早速そのチーズケーキ、それにもう一つケーキとホットコーヒーを注文し待つこと数分。

ついに出会えました!日本で最古のチーズケーキ!

早速一口食べてみると、甘さは控えめで酸味が際立ち、さっぱりとしていながらもまったりとしたチーズのコクが最高です。

舌触りも良く口に入れた瞬間に溶けるようになくなっていきます。

いつも食べていたチーズケーキは砂糖の主張がありましたがこのチーズケーキはそれが最低限に抑えられていて確実にチーズが主役になっています。

これが元祖かーと感動しつつ、手が止まりません。もう一つのケーキにも手を伸ばします。

こちら、AKIというケーキで、紫芋の生地にりんごが散りばめられ、かぼちゃと栗のクリームを使っているまさに秋の味覚を凝縮したケーキなんです。

見た時から絶対美味しいと思ってたんですよね〜。

実際に目の前で見ると、なんかもう見てるだけで脳みそに美味しいって信号が届くレベルです。

食べてみると、濃厚さがヤバイ

栗にかぼちゃ、カスタードという一人でもメインになれる食材たちが集結してるんですよ?それでいて全然しつこくないんです。これが調和ってやつなんでしょうね…

やはりパティシエの方は芸術家です。食という普段当たり前に行われているものを更に上の次元へと昇華しています。

コーヒーも絶品で言うことなしです。とてつもなく濃密な時間を過ごすことができました。

チーズケーキ好きは是非一度食べてみて欲しい

砂糖を控えめにすることで全面に出てくるチーズの香りと酸味。

まさにチーズのケーキ。

いやー美味しかった。

チーズケーキが好きな人はほんとに食べて頂きたいです。

いつかショーケースの中のケーキたちを全てコンプリートしてみたい…

地元の方たちにも人気のお店のようで、人気のケーキは早いうちに完売してしまうそうなのでお気を付けください。

ごちそうさまでした!

ガトーフリアン

住所:〒859−1503 長崎県南島原市深江町1926−17

TEL:0957-72-3009

営業時間:10:00 – 19:00 喫茶LO 18:00

定休日:毎週水曜日(祝日の場合は営業)

駐車場:あり(数台)

ホームページ:https://gateau-friand.com/#cafe-section

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