本を開いたままの状態を保つのに”Gimble TRAVELER”が便利

こんにちは。

みなさんは本を読んでいるとき、”そのままの状態でキープしたい”という状況になったことはありますか?

私はちょくちょくそんな状況になります。

今までは開いた状態でスマホとかをブックストッパーの代わりにしたりしてたのですが、なかなか上手くいかず悶々としていました。

今回そんな状態から救ってくれる画期的なモノを見つけたので紹介していきたいと思います。

Gimble TRAVELER

はい、これです。

「Gimble TRAVELER」というのですが、これを使えば本を開いたままの状態に簡単にできます。

使用方法ですが、真ん中の折れている部分をガッチンと真っ直ぐ伸ばし、

本にあてがってぴょろんとしたヒゲのような部分で本をとめるというシンプルなものです。

カラーバリエーションはこの色の他にピンクと白の計3種類があります。

重りタイプのブックストッパーは携帯するのには向きませんが、

これは旅行用の道具ということで手の平サイズになっていて軽く持ち運びも簡単です。

また、伸縮させることによってサイズを何段階かに分けて伸ばすことができるので、

読んでいる本に合った状態に調整することもできます。

限界まで伸ばすとこれくらいです。

このサイズから見て分かる通り、あまり大きすぎる本は挟みこめません。

だいたい文庫本からA5サイズの単行本であれば問題なく使えます。

はさみ具合、良し。

使ってみた感想ですが、

まあ~便利です。

今まで開いたままの状態を保つためにしていた苦労が一切なくなりました。

やろうと思えば片手で楽に本を読んだり、うつ伏せに寝っ転がって頬杖をつきながら本が読めたりします。

本をずっと両手で持ってなくていい」というのは大変ストレスフリーです。

また、結構厚めの本の読み始めというのは開いた状態にしておくのが大変なんですよね。

字を読むために端っこに重りを置いてもスルッと滑ってパタンッ、ってなるし

軽い重りだと本がパタる力が強くて役に立たなかったりします。

かといって重りを本の中央部分に近づけると字が読めないしで、長い間悩みの種でした。

でもこれを使えばちゃんと開いた状態を維持できたままちゃんと本が読めます。

このストレスから解放されて、買って本当に良かったと思ってますよ。

使用上の注意

そんなGimble TRAVELERですが、注意点が一つ。

サイズを変えるために伸縮させようとするとき、結構可動部が硬いです。

勢い余ってブチ折ったりしないよう気をつけましょう。

それだけです。あとは個人的にパーフェクトです。

もし本のことで私と同じような悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、是非。

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